旅先で思ったこと(ポジティブ)

先週の金曜日、有休を取って松島に行ってきた。
県内だし、別に日帰りでも全然いける距離だけどあえて一泊した。
旅の記録は自分のために後日まとめておきたいと思う。

今日は雑感として、旅先で日本三景の海を見ながら感じたことを記しておきたい。
いつもその時に感じた思いを忘れないために!

・まず感謝の心!

当たり前だけど、いろいろなお仕事をしてくれる人がいるから自分は生活して、たまにこうやって旅にも出られるということを
忘れないようにしたい。
今回、本塩釜から松島までの遊覧船に乗った。乗客が2人しかいない、超絶穴場で超快適。
でもよく考えてよ、パチ太郎。エラい赤字だぜ、きっと!
こんな状況なのに、船を出してくれてありがたいよ!島々、海は美しいし、最高だよ!ありがとう!
他にもいろいろありがとうを感じた。改めてありがたいことばかりだよ…

・自分の周りは良いことも沢山ある!

そんな、自分の周りのありがたいことに目を向けていたら、自分の周りにはネガティブな事だけでなく(当然だけど)ポジティブな事があふれていることに改めて気がついた。
自分の自覚している悪癖として、悪いこと・嫌いなもの・嫌いな人に注目してしまう、と言うのがある。
例えば、家の前にいるナメクジとかミミズとか、町中を歩いている時に傘を地面と平行に持って腕を振って歩くヤツとか、歩きスマホ・歩きたばこをするヤツを凝視してしまう。そして、自分の周りが嫌なものや嫌な人間が多いように錯覚してしまう。
でももっとよく周りを見てごらんよ、パチ太郎。朝出る時ちょっと雨が降ったけど、虹が綺麗だったぜ!お寝坊したら見ることが出来なかった。
それに今回のお宿、部屋の近くのプチラウンジで騒いでいる家族連れがいて、ちょっと自分の中の悪癖が目覚めかけたけど、そんなの些細な事で、温泉は最高、ご飯も最高、部屋も最高、景色も最高!ネガティブなんてその家族連れだけだった。
今までだって、嫌なものを凝視している間にポジティブなものを見逃していたに違いない…。なんてもったいない…。

やっぱりたまに環境を変えるって事は大事なことだな~。
いつもいつもポジティブでいることは難しいし、悪癖も簡単に治らずにやっぱり嫌な物事に注視して嫌な気分になってしまうこともあるだろうけど、先日思ったことをなるべく忘れずに日々を過ごしていきたい。

と思いました。