毎年気が付くと年末になっています。
今年もなんの成果もあげられぬまま、残すところ2か月くらいです。
こんなザマでも最初の3か月くらいは一生懸命生きていました。
今年は①食品ロスを失くす ②家をキレイに保つ ③月1くらいは何かする(超アバウト) をテーマに生きていたはずなのですが、今となっては3月以外に何をしたのか思い出せません。
3月は覚えています!福島のアパホテルに泊まって、大ゴッホ展を見に行きました!
来年の6月からのアルルの跳ね橋も観に行きたいです!
あとは何かしたはずなのですが、忘れてしまいました。
手帳とか日記って大事ですね~。
このように昨日の事も思い出せないくらいフワフワと生きていたのですが、それでも何かのストレスがあったのか長年の腸弱が看過できない感じになりまして、いよいよ心療内科に行ってみました。
腸弱と言いながら絶対腸に問題があるわけではないのは分かっていたので、内科を飛ばして心療内科に行ってみたのです。
予約制の病院でしたがエライ待たされました。混雑していたので仕方ないと思いました。
絶対私が一番チョロい症状だと明らかでした。
色々話を聞いていただいて広場恐怖症の症状と合致していると言われました。
どちらかというと密閉された電車内とか、端っこに座れないコンサート会場がダメだったので閉所恐怖症的なものかと思っていたので、初めて聞く恐怖症名に内心『???』でした。
ですが説明を受けていると本当に典型的な『ザ★広場恐怖症』だと納得しました。
どうすれば症状が良くなるのか聞きましたら抗うつ剤が非常に有効との事でしたが、抗うつ剤を服用するのに不安があると正直に話しまして、症状がひどい場合に服用する抗不安剤を出していただきました。
何度か服用しましたが飲まない場合と明らかに違う感覚がありまして、薬ってすごいなぁと感心しました。
心療内科に行って良かった事は、自分の症状にハッキリと名前が付いた事です。
ただ単に電車に乗ると腸内サーフィンがスタートするとビビり散らかすより、自分はこのような状態に恐怖を感じるのだと自覚できるのとでは大きな違いがありました。
今までは腸内の大波をなんとか乗りこなそうと戦っては惨敗し敗北の記憶ばかり蓄積されてきましたが、本当は大波など起きておらず体がしんどいのであれば避ければ良いのだと自覚出来ました。
症状の名前をググりいろいろ調べましたが、今まで自分のやってきたことがあながち間違っていなかったと知ったのが『誰も私なんか気にしていない』と己に言い聞かせる方法です。
途中下車したり、電車のトイレを使ったりしたら変に思われる!と思って緊張が増したりするのですが、実際は皆さまスマホを注視していて人の事なんか見ていないです。自意識過剰なんじゃないの!?と自分をけなしたりするのは大変良い緩和方法だったようでした。
もともと陰のモノで気配を断つのに長けており、学生時代はそこにいるのにも関わらず『あいつがいない!』と捜索されていました。
今後も気配を断ち、自由に電車を乗り降りし、トイレにも駆け込もうと思います。
電車のトイレに入ったまま終点まで出て来ないヤツには何らかの呪いをかけます。
